八瀬かまぶろ温泉 ふるさと
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「ふるさと通信」
当館から京都市内の観光や八瀬の情報をお届けします。

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高野川について
滋賀県大津市と京都市左京区の境、途中峠南部を源流とする高野川は、鯖街道の一本として知られる国道367号線と並行して南進し、出町柳付近で西から流れる加茂川と合流し、鴨川と名前を変え市街東部を南へ流れてゆきます。
八瀬付近では八瀬川とも呼ばれ、春夏秋冬それぞれの風景を川面に映し、旧くより親しまれておりますので、古(いにしえ)に想いを馳せながらハイキングを楽しんでいただけます。

     
かまぶろ旧跡
当館の庭には、かまぶろの旧跡がございます。従業員に一声かけていただければ、無料で見学頂けますので、お近くをお通りの際は是非お立ち寄りください。
また、かまぶろ旧跡は実際には入浴できませんが、館内には入浴頂けるかまぶろを復元しております。ご宿泊の方はもちろん、ご昼食とセットになったお得なコースもご用意してお越しをお待ち申し上げております。
 

     
   
『赦免地踊り』とは!!
赦免地踊りは、祭神・秋元但馬守喬知(たかとも)を祭る秋元神社=左京区八瀬=の祭り。喬知が老中としての在職中の宝永四年(1707年)、延暦寺と八瀬村との間で境界争いが起こった。後醍醐天皇以来、地租免除の恩典を受けていた村人は、江戸幕府に訴えたが延暦寺に遠慮した幕府は取り上げない。思いあまって喬知に直訴した。喬知は、現地を調査して土地争いを解決させ、従来通り年貢を免除した。 踊りは、喬知の遺徳をしのんで毎年十月十日(現在は十月の第二日曜日)に行われる奉納芸能。 同日の夜は、女装した中学生8人が、高さ五十〜八十センチの十二面灯篭を頭につけて練り歩く。 2009年は10月11日が開催日となります。

         
 
 
 
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八瀬かまぶろ温泉 ふるさと
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京都洛北・大原・八瀬大橋畔 ( 旧大原街道・高野川沿い )
TEL.075-791-4126 FAX.075-791-4127
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